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2011年釣行記


この年の東京湾はカサゴが好調でしたが、浅場のアジが面白く何度か出かけました。
マゴチ初挑戦、太刀魚、ひとつテンヤ真鯛は二度目、いずれも寂しい釣果でしたが、また狙いたい釣り物でした。
唯一の陸釣り、夏の前打ち黒鯛は気力無し、1回しか釣行できず。

そして、ヒラメは2008年から脱オデコ12連続記録更新中!!  

1 .2008.1.27 船酔いの中、根性の?ビギナーズラックの1枚、55cm、2kg? 同行の友人と息子は完全船酔いでダウン
2. 同年11.4 3枚(最大54cm)

3. 2009.11.8 5枚(最大62cm)
4. 同年11.27 6枚(最大52cm)
5. 同年12.30 2枚(ソゲ)

6. 2010.2.23 2枚(ソゲ)
7. 同年11.8 9枚 同行の友人もバッチリ
8. 同年12.1 3枚(ソゲ)
9. 同年12.30 1枚(ソゲ)船酔い

10. 2011.11.1 8枚(最大55cm)船酔いぎみ
11. 同年11.17 11枚(最大52cm)
12. 同年12.25 1枚(ソゲ)

通算52枚!! されど最大2kgとは、とホホ

段々釣れる枚数が増えていますが、少しは上達したかな。例年12月以降が冴えませんが、サイズが良くなる時期でもあり、日を選んでまた挑戦するつもりです。

そこで一句、  
寒平目 次に狙うは 貫平目 (尺貫法で一貫は3,75kg)


※ヒラメ番外編 

(写真左)11/17に釣れたヒラメの中に腹が真っ白でないものが混じりました。
これは天然物と養殖物のハーフでしょうか? 

(写真右)これは、更に珍しい!!腹側はどうなっているかのか気になります。
(大春丸さん、2012年の1/28の釣果写真をお借りしました) 


           
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12/25 鹿嶋沖 ヒラメ 5:30〜12:00

  60

タックル:
DAIWA アナリスターヒラメ2.7m、SHIMANO クラド301H Type J ライン PE3号
(今回は釣り味重視で手動リール)
、シンカー:80号
餌:マイワシ(大羽)

アタリは結構出せましたが、結果はご覧の通り惨敗でした。
海面でのバラシが2回(良型)が最後まで尾を引いてしまいました。
回収できたイワシはすべて持ち帰り反省材料にしました。
食込みが悪い時の孫針の打ち方に問題ありか。

このイワシ、もちろん食材に、刺身も良し、煮付けも美味でした。

本日の釣果:ヒラメ ×1、イナダ ×2
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11/17 鹿嶋沖 ヒラメ 5:30〜12:00

  59

タックル:
DAIWA アナリスターヒラメ2.7m、SHIMANO クラド301H Type J ライン PE3号
(今回は釣り味重視で手動リール)
、シンカー:80号
餌:マイワシ(大羽)




 ※外道の面々です                           ※イナダとヒラメ、いずれも半身で作った刺身の盛り合わせ


今回の釣行、睡眠は充分とり、海も穏やかなこともあり終始快適に釣りができました。
やっぱり釣りは楽しい。それで沢山釣れたらいいな。キャスティングのCMになってしまいました。

ヒラメ釣りはいつもボウズ覚悟で出かけます。そして1枚でも良型が釣れれば万歳なんです。良型がどのくらいのサイズかは人それぞれなんでしょうが、私の場合は自己記録更新です。具体的に言うと3kgですね。2,5kgでも良いかな。それなら1枚しか釣れなくても満足です。でもそれが難しいのです。ヒラメや真鯛はそんな釣りではないでしょうか?

出船5時半はまだ暗いです。鹿島から30分ほど南下して釣り開始です。ほんのり薄明かりです。でも直に明るくなる、そんな時間帯を朝マズメと言いますが釣りには最適の時間帯でもあります。風もウネリも弱く期待も膨らみます。釣り客は平日のため5名、片舷3名のため広々としています。私は左舷胴の間を選びました。船長は直ぐ隣です。

1枚目は直ぐにきました。50cmオーバーの良型です。その後はサイズダウンですが、飽きない程度に釣れます。確か8時ごろにはヒラメだけで5枚でした。仕掛けを一枚づつジップロックに入れて持参しましたが、これは正解、手返しもバッチリでした。主に孫針のバリエーションをいろいろと試すこともできました。

そしてサイズアップを狙いましたが、これが難しい。工夫は棚取りの思考錯誤と餌の弱り具合と誘い(これ表現が難しい)、ばらさないためのドラグ調整等ですが、いずれも魚を掛けるテクニックになりますが、サイズは選べません。やっぱり沢山掛けて、ばらさず釣るしかないようです。

そして沢山釣りました。自己記録更新の11枚。サイズは枚数に加えるのも申し訳ないものもありましたが、ヒラメはヒラメ、カレイではありません。今回も大漁になりました。大きめのクーラーもほぼ満タンでした。

外道も豊富でした。イナダが多かったのですが、ほぼ重心(胴)に孫針が掛かったイナダのパワーには驚きました。明らかにブリ系の引きだったのですが、ワラサには遠くのサイズでした。そして尺メバルと30cm強の小ぶりのアイナメが釣れました。

20cm弱のマイワシが餌のため小魚は掛かりません。釣れると何でもデカイですよ。
この調子なら年内はずっと好調では? ヒラメの刺身は絶品です。ほんとお勧めの釣りです。

そして、なんと竿頭22枚、ガクッ↓・・・次頭12枚、ガクッ↓

ヒラメ釣りは長年やってる感じのベテラン勢ばかりなんで竿頭は夢の夢か・・・


お後が宜しいようで・・・
本日の釣果:ヒラメ ×11(28〜52cm、0.2〜1kg強)、イナダ ×4(43〜47cm)、メバル 30cm、アイナメ 32cm


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11/1 鹿嶋沖 ヒラメ 5:30〜12:00

  58

タックル:
DAIWA アナリスターヒラメ2.7m、DAIWA シーボーグ、PE2号、シンカー:80号
餌:マイワシ(大羽)
     
ヒラメ×8、こんなに釣れて良いのでしょうか?・・・笑



物持ち写真は大春丸さんからお借りしました。ヒラメ釣りも慣れたもの、ちょっと油断しちゃったかな?

釣行予定の数日前、仕掛けを作ります。ヒラメの仕掛けは単純ですので自作は容易です。
フロロカーボンハリス6号に親針孫針を結びます。親針まで85cm、親針孫針の間が15cmを基準にします。幹糸は1m、捨糸は4号程度を50cmとします。

タックルはDAIWAアナリスターヒラメ2.7m、DAIWAシーボーグ150S、ラインPE2号、シンカー80号です。そしてバッテリーは竿尻にリポを固定します。

今回は”活きイワシへのストレスを最小限に抑える究極の誘導リーダー”の謳い文句の製品(写真)を使いました。
12cmの誘導部分はワイロン製です。効果の程は?

          

釣り開始から30分ほどで小ぶりのヒラメを釣って10連続ヒラメ釣果達成!
そして釣り開始から2時間ぐらいたった頃の桶の様子、ヒラメ3枚、イナダ1尾、に餌のマイワシ、その後も順調に釣果を伸ばし、終わってみれば1〜2kgの4枚を含み計8枚のヒラメと43cmのイナダ2匹が釣れました。

結果オーライなんですが、その過程は悲惨なものでした。
当日の深夜、1時半に釣り宿に到着、直ぐに車中で就寝し4時半に起床です。睡眠時間3時間でした。5時半出船でしたが、予想に反して海は結構荒れていました。

30分ほどで釣り場に到着でしたが、気分はロー、本来は楽しい釣りが台無しでした。船の揺れも大きく、いきなり後ろに転倒、幸い怪我はありませんでしたが、まともに立って居られず、仕掛けを結ぶのも一苦労でした。船中お客は14名、1時間ほどで一人船酔いでダウン、私もそれに近い状態でした。でも根性あり(笑)、最後まで竿を出しました。

でも皆さんタフですね。明らかに船酔いは1名のみでした。そして船中釣果は3〜13枚(0.5〜5kg)、外道はイナダ、ワラサ、マトウダイ、アイナメ、メバル、カンパチでした。メバルは35cmと超大型でした。黒メバルですよ。

釣りは漁ではありません。楽しまなくてはいけません。
次回は体調を万全にして望みましょう。寝不足厳禁です。

イナダやヒラメの刺身に飽きたら揚げ物用に、そしてムニエルに



下は知り合いにお裾分けした後の我が家用食材です。
ヒラメ×4、イナダ、ショウサイフグ(頂き物)
家の中で魚を捌くと家族に叱られるのでガレージで下処理をします。その際、クーラーボックスがマナ板代わりになります。40cmほど小ぶりのヒラメを五枚おろしにしてみました。

 

本日の釣果:ヒラメ ×8(30〜55cm、0.3〜2kg)、イナダ 43cm×2
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10/27 東京湾 ライトビシアジ 7:00〜16:00

  58

タックル:
A-TEC 海人シャクリSS 2.1m、DAIWA ミリオネアCV-Z100
SFL、PE1.5号、2本鈎
餌:イカタン、アオイソメ、 コマセ いわしミンチ

あの木更津のアジ、今は釣れてるの?
東京湾のアジは全般に好調のようです。でもその日によってサイズはマチマチとか。
ヒラメ釣行も間近ではありましたが、休暇も取れたので東京湾のビシアジに行ってきました。

平日でしたが、団体の予約があり総勢14名でした。船着場に到着すると既に4名様、艫から埋まり私は左舷ミヨシをキープしました。
釣り場は木更津より更に南下し富津沖のようです。小さな船団のあるポイントでイカリを下ろします。と言うことはミヨシは潮上になります。ちょっと不安でしたが、ここは腕の見せ所(笑)です。

昨日は木枯し1号でしたが、本日は風も弱く、最高の釣り日和になりました。
まずは本日のタックルですが、ロッドA-TEC シャクリSS、リールDAIWA ミリオネア100SFL、40号ビシをぶら下げるとこんな感じになります。

 

さて釣り開始からぼちぼちの感じです。お隣の方、貸し竿ですが手馴れていて、私の倍釣っています。サイズは23cmぐらいが多くまあまあです。暫くして本日の最大のファイトは、鱸を期待しましたが、大きな鮫でした。海面でハリス切れでさようならでした。河豚にハリスを切られることも多く、結構いそがしい釣りになりました。

潮止まりでアタリが少なくなってきた頃、お隣の方、表層でひったくられるアタリがあったそうで犯人探しになりました。なにかが回遊しています。なんとか釣ろうと見釣りを始めます。そして上手く掛けました。35cmほどのソーダガツオだそうです。私もアジのアタリが少なくなっていましたので、お隣の方のアドバイスを受け、ソーダ釣りへ。

私にもヒット、釣り上げると鯖でした。またまた鯖、??鯖もいるようです。その後はソーダ祭りへ、そのときは5匹ぐらい釣ったと思いました。強烈なファイトに大満足でした。

残り1時間ほどになり、船長より釣れるかどうか判らないけれど大型ポイントに寄りましょう。そして移動、大型アジは2匹釣って終了となりました。


秋の海は魚が豊富ですね。ソーダのお陰で大きめのクーラーも満タン近くになりました。
自宅に戻り魚を数えるとソーダは9本(1本は頂き物)でした。
肝心のアジは23匹で船中では中の下で低調でしたが、面白い釣りも出来て楽しかったです。

初めて釣ったソーダガツオ、正確にはマルソーダガツオですが、捌くと血合いが多く歩留まりが悪いようです。更に血合いはヒスタミン食中毒の危険があるそうです。煮ても毒は消えない。
そうとは知らずに釣った当日に刺身で食べましたが、結構美味かったです。翌日には角切りで煮付けてみました。これも、まあまあです。もちろん食中毒にはなりませんでした。
          

本日の釣果:アジ ×23(17〜32cm)、サバ ×4(30cm)、ソーダガツオ ×8(32〜35cm)
               河豚 25cm×3、シロギス、ヒイラギ
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10/2 東京湾 マゴチ 7:00〜16:00

  57

タックル:
DAIWA アナリスターマゴチ2.4m、DAIWA ミリオネアCV-Z100
SFL、PE1.5号
餌:ハゼ

マゴチ釣りに行って来ました。
この釣り初めての経験です。5年程前ですが、船釣り用の軽量カーボンロッドを初めて購入しました。それがアナリスターマゴチの2.4mでした。マゴチ専用竿ですが、何故かマゴチ釣りに縁が無く、今に至っていました。10号負荷で73調子、2.4mの長さが、メバル、カサゴ、いしもち等、東京湾の釣りにジャストフィットなんですね。
過去の釣行記に度々登場、大活躍です。運搬中に一度穂先を1cm強、折ってしまいましたが、手直ししていまだ使っています。購入後に同じような竿を何本か購入しましたが、手に馴染まず、結局、こればかりです。そんなマゴチ竿がマゴチとファイト出来るや否や。

いつものように7時出船、一時間半ほどで釣り場に到着です。
忘れていました(笑)
マゴチ釣りの餌(ハゼ)を釣ります。最低でも20尾ほど釣らなくてはいけないようです。
ところが、私、竿捌きが悪く、手前まつりばかりで回りの方の半分も釣れません。釣れたハゼを船ベりにぶつけてばらしたり、まるで素人を露呈、結局、10尾で終了、しかもそのうち2尾がグロッキーでした。皆さん30尾ほど釣って、いざ本命釣り場へgo!でしたが、私の心中は穏やかではありません。

10時過ぎ本命釣り場に到着、水深8〜12m、キス天秤にハリス5号1.5m、チヌ5号、シンカー20号が標準仕掛けです。シンカーから1m前後の棚をとり待ちます。時々底立ちをとり棚をキープします。
ハゼは餌持ちが良いのですが、河豚とイカの餌取りに何度も餌を取られます。暫くすると本命のアタリと餌取りのアタリの区別がつく様になりました。

さて昼少し前、本命?が乗りました。ナイスファイトでドラグもすべり出しますがやり取り数秒でバラシ、高切れでした。お恥ずかしい。
残り1時間になりましたが、ノーフィッシュ。餌は良型のハゼしか残っておらず、この餌には本命も餌取りもアタックしてきません。そこで恥を忍んでお隣の方に餌を数尾、譲って頂きました。

するとまもなくヒット!、小ぶりのマゴチがようやく釣れました。
時間も迫っていたので急いで餌を付けて投入、直ぐにヒット、ところが数秒ですっぽ抜けでした。針先を確認すると微妙に鈍っていました。基本が出来ていないのを痛感、反省材料の多い釣行でした。


         
          
     
本日の釣果:マゴチ×1
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9/19 東京湾 メバルカサゴ、サーキット大会 7:00〜16:00

  56

タックル:
DAIWA アナリスターマゴチ2.4m、DAIWA ミリオネアCV-Z100
SFL、PE1.5号
餌:ゴリ、アオイソメ

東京湾遊漁船業協同組合の江戸前釣りサーキット大会に参加しました。

----------組合のHPより抜粋
行楽シーズンの9月,10月、当組合に所属する店舗において江戸前釣りミニ大会を巡回≪サーキット型≫で開催します!
狙う釣り物も日程や店舗によって多彩。上位入賞者には素敵な賞品が授与されます。
この機会に、日ごろ鍛えた「技」で存分にトライして下さい!!
東京湾アングラーの皆さま、奮ってのご参加を待ちしております!
---------

参加したのは、いつもの船橋の内木さんです。釣り物は表看板のカサゴです。
当日は満員御礼の19名乗船、私はあえて竿頭筆頭候補のIさんの隣に席を選びます。もちろん釣り技を盗むつもりで(笑)
餌、仕掛けの制限が無いルールでしたので、今話題(総理のこと)の活きドジョウを用意するつもりでしたが手に入らず、サバを用意しました。

最初のポイントは活性高く、しかも良型も多い。いきなりヒートアップ、大会に相応しい釣況でした。一日を通して天候も良くそこそこ釣れ楽しい釣り大会でした。

25cm級が数釣れましたが、その壁は越えられずエントリは25cm+24,5cmの49,5cmでした。結果19人中8位と上位進出ならず。参加賞はしっかり頂きました。
トップは56cm、最大一尾は30.7cm


          
          
    
本日の釣果:カサゴ×30(〜25cm)、メバル
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9/9 東京湾 ライト太刀魚 7:00〜16:00

  55

タックル:
DAIWA ソルティスト ST-BJ651XHS (スピンング用を流用)、DAIWA シーボーグ150S  
餌:サバ切り身

太刀魚釣りは3年ぶりです。いつも底狙いの釣りばかりやっているので中層狙いは新鮮です。棚を探るとなると糸の色だけで水深を把握すのは大変です。リールはカウンタ付きが良いようです。場合によっては50m以上の水深もありえるため電動を持ち込みました。

船橋から観音崎まで航路1時間40分ほど、釣り場到着は8時40分です。もう既に10隻ぐらいの船団が出来ています。いつも思うことですが最初の一投は心はずみます。すると向かい側の船に太刀魚が一尾上がります。居ます。居れば何とかなる。
水深は40m、底から20m位までをゆっくり巻き上げて誘います。途中で出る魚信は小さく、断続的に出ます。そのままアタリの変化を注意深く監視しながら巻き続けます。大きな魚信と共に竿を大きく立ててあわせ、即座に高速巻上げです。開始から数十分、一本釣れてほっとしました。アタリは結構ありました。餌かじられあり、ハリス切れあり、渋いながらも4本釣って後半を迎えます。昨日はここから調子が良かったそうですが、今日は違いました(笑)・・・
また頃合を見てチャレンジしてみます。

今回の太刀魚は電動リール(シーボーグ150S)&リチウムポリマー電池(2800mA)を使いました。
水深は40〜60m、シンカー40号、回収時とヒット時にはほぼフルパワー、誘いは超低速、かなり過酷に使いましたが、最後まで一本の電池で済みました。
帰宅後に電池の電圧をチェックするとセルあたり3.85Vでした。満充電4.2Vで下限は3.3Vですから半分以上は残っているようです。
本日の釣果:太刀魚×4 (75〜85cm)、14人乗船 1〜5匹と激渋でした
     
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8/17 東京湾 ライトビシアジ 7:00〜14:00ショート

  54

タックル:
A-TEC 海人シャクリSS 2.1m、DAIWA ミリオネアCV-Z100
SFL、PE1.5号 、2本鈎
餌:イカタン、アオイソメ、 コマセ いわしミンチ

通常は7時から16時ですが、今回は14時までのショートでした。
船橋から出船で釣り場まで1時間強、釣り開始は8時過ぎです。釣り客10人乗船でゆったり、前回同様に左舷ミヨシに釣り座を確保しました。開始早々、好調です。サイズは30cm前後です。強烈なヒキで楽しめます。この釣りもすっかり慣れてきました。手返し良く釣りあげます。10時頃迄に13匹で一段落です。ひょっとして三度連続の竿頭ですか?(笑)・・・邪念ですね。でもでも、本音は常に狙っています。
そしてポイント移動、地合いを過ぎるとぱったり釣れません。これが普通です。良型のシロギス、コサバを追釣しますが、本命は来ません。
そして12時頃になると再度地合いがやってきました。船上は戦場へ(笑)
バッタバッタと船中に尺アジが上がります。
ところがここで明暗が・・・この地合いで釣る人十数匹、私3匹。
反省、コマセの出し方が悪かったようです。海面バラシも数度あり、調子に乗れませんでした。まあ、こんなもんでしょう、実力です。船中7〜22匹、私は16匹でした。
このサイズ、お土産は5匹で充分です。残りは親戚、知り合いに配りました。
          

本日の釣果:アジ×16(28〜33cm)、サバ×2 、シロギス 、ヒイラギ
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8/12 東京湾 ライトビシアジ 7:00〜16:00

  53

タックル:
DAIWA ST-BJ631XHBDAIWA ミリオネアCV-Z100
SFL、PE1.5号、2本鈎
餌:イカタン、アオイソメ、 コマセ いわしミンチ

7時出船、16時帰港のライトビシアジに行ってきました。
前回、衝撃的な釣りでした。これが一日の釣りだったら? もちろん地合いがあるので単純に何倍も釣れるとは思っていませんでしたが、ちょっと期待、果たして結果や如何に。
8時過ぎにやはり前回と同じポイントに到着です。今回の釣り座は左舷のミヨシをキープ、開始早々から好調です。一時間半ほどで尺アジ8尾と良いペースです。
10時ごろ潮止まりのようで、アタリがなくなり大きくポイント移動です。こちらでもアタリが少なく、たまに釣れるもののサイズは22cmほど、我慢の釣りになりました。
残り2時間、最初のポイントに戻りますが、釣果に結びつかず。終了となりました。
20匹ぐらい釣りたかったけれど、尺アジの引き味は最高でした。

左の写真、木更津沖の某ポイントで釣れたもの、水深10mで釣れるサイズじゃないですね(笑)
右、他のポイントで釣れたもの、まあまあの中アジです。通常はこれで満足するべきなんでしょうが、、、

          
本日の釣果:アジ×14(20〜33cm)、カサゴ、シロギス
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8/1 東京湾 ライトビシアジ&カサゴのリレー 13:30〜21:00

  52

タックル:
ライトビシ シンカー40号(細糸限定30号)
DAIWA ST-BJ631XHB、SHIMANO バイオクラフト401F A−RB、PE0.8号
メバル、カサゴ シンカー15号
DAIWA アナリスターマゴチ2.4m、DAIWA ミリオネアCV-Z100
SFL、PE1.5号

餌:イカタン、アオイソメ、ゴリ、 コマセ いわしミンチ

アジ&カサゴのリレー釣り、出港は13時半、朝の弱い私には好都合のため当日予約で行ってきました。
今回はちょっと試してみたいことがありました。
カサゴ仕掛けの根掛かり対策で用意した丸錘の効果やいかに?、それとミリオネアCV-Z100FSLのインプレッションです。
まずはビシアジです。釣場到着は14時40分ほど、木更津沖水深10m弱です。
底立ちをとり1m巻いてコマセを振り、仕掛けの長さ2mに合わせる。30秒ほど静止してアタリを待つ。3度ほど繰り返し、仕掛けを上げるとコマセ籠に1/3ほどコマセが残っているようにコマセ籠の網の隙間を調整する。こんな感じが基本なんでしょうね。何度か仕掛けを入れ直すと強いアタリが出ました。いきなり30cm強のアジでビックリです。周りでも同様、釣れるアジはほとんど大型です。コアジであれば入れ食いもあるのでしょうが、このサイズですから時折釣れる感じです。それでも飽きることなく釣れました。終了の18時過ぎまでに13匹になりました。1匹だけ22cm、残りの12匹はすべて尺アジには驚きました。
船長曰く、強烈な引きでした〜 まあ たぶんこのサイズ!釣れるのは 長くはないと思います
私もそう思います。良い時に釣行できました。船長、ありがと。
18時過ぎ〜20時の二時間弱がメバルカサゴ釣りです。
タックルはいつもお気に入りのマゴチ竿と新入りのミリオネアです。
このリール、小物用にしては295gと重いです。でも糸の出、巻き取りのスムーズさは逸品です。それだから釣果に差が出る訳ではありませんが、暫く使ってみます。
さて丸錘ですが確かに根掛かりは少ないように感じます。根の隙間に入ってもスルスルと抜けるようです。感触では根掛かり半減と思われます。
ところでビシアジの仕掛けはムツの二本針でした。これにメバルが良くかかっていました。
??使えるかな??
ムツ針は独特の形状です。魚が餌を飲み込んだときに針掛かりせず、反転したときフッキングする針先ねむり形状です。向こう合わせの釣りには最適ではないでしょうか? 針の根掛かりも回避できそうです。という訳で次回はメバルカサゴ釣りにムツ針を使うことに決定しました。
ところで今回の釣果ですが、釣り始め30分ほど調子良く良型メバルカサゴを4尾釣りましたが、何故か暗くなってから不調、貧果に終わりました。

尚、船中14名ほど、アジは13匹で竿頭でした。万歳!!

本日の釣果:アジ×13(30〜33cm)、メバル×2、カサゴ×2、ボラ、カタクチイワシ
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7/30 長浦 落し込み黒鯛 7:00〜10:00

タックル:
SHIMANO 落し込みEV-HF42-48-54、 FPR-25(改)、ライン ナイロン2号 、ハリス2号
餌:
ストロー虫
恒例なんで行ってきました。
いつもより強い向かい風です。フカセ釣りは難しそう。暫く様子見していましたが、せっかく来たので強行、結局3時間のロングになってしまいましたが、これといったアタリ無し。
最後の餌にタバコサイズのセイゴが付いてました。これで泳がせ。
なんとも平和な海でした。
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5/29 東京湾 メバルカサゴ 7:00〜16:00

  51

タックル:
DAIWA アナリスターマゴチ240、 SHIMANO バイオクラフト401F A−RB
ラインPE0.8号 、胴付き3本鈎
餌:ゴリ、アオイソメ

会社の同僚二人を誘ってカサゴ釣りに出かけました。
10日ほど前から予約を入れてあったため、予定日の数日前から天候と釣果が気になるところでした。台風2号が接近していて出船もままならない状況でしたが、釣果は連日好調!どうなるのでしょう? 前日の天気予報、当日29日は終日小雨、風北東2mの凪、夕方から若干風が強くなる見込み。雨対策さえ万全であれば、むしろ釣り日和と言えます。
釣り宿はお馴染み船橋の内木さんです。日曜日とは言え、この悪天候の中、十数名乗船です。
釣り場には8時過ぎ到着、開始早々からアタリ活発、〜20cm前後主体ですが、良い感じで釣れます。時折大型が出たり、鯵の群れが入ったりで船中各所で雄叫びがあがります。
これだけ釣れると予報通りの雨もあまり気になりません。10時過ぎごろ、正確には数えていませんが30匹ほど、もう一日分釣った感じです。
中盤に少し活性が落ちてくるとやはり根掛りが多くなります。PEラインのトラブルもあり、手返しが悪くなってきました。普段は六角錘を使っていますが根掛り対策で丸錘が良いという話を以前聞いていました。そこで試しにナス錘を使ってみると少し良いような感触です。手持ちが無かったのですが丸ならもっと良いかも? 後日、丸錘を探しに行きました・・・
さて終盤には大きく移動、某橋脚周り、良型メバルを4匹釣って終了となりました。大満足な釣行になりました。

本日の釣果:カサゴ×43、メバル×4、アジ×1

          
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5/15 鹿嶋沖 ひとつテンヤ真鯛 6:00〜12:00

  50

タックル:
A-TEC スーパーライトひとつテンヤ240、DAIWA カルディア2506 0.8号140m、ひとつテンヤ 5号
餌:冷凍エビ

一つテンヤならば、是非とも真鯛を釣りたい。
いつもヒラメでお世話になっている釣り宿、鹿嶋の大春丸さんでも一つテンヤをやっていますので行ってきました。この釣りは昨年、東京湾で一回経験済みで道具の準備もOKなんですが、自信は全くありません。ただし釣り味は最高なはず、釣れればですが(笑)
当日の海は凪で釣り日和でしたが、寝不足のためか体調は優れません。水深は30m前後、テンヤは5号で開始、なんとか底取りはできるようです。かなり小さなアタリも感じられ面白い釣りですが、私の餌に食いつく魚が小さいのかな。でも船全体で釣れる魚は型良し、アイナメ、ホウボウ、アジ、メバル・・・ 他いろいろ  真鯛は? 残念ながら肝心の真鯛は釣れませんでした。
私の釣果は、いずれも孫針に掛かったクロソイ、ショウサイフグと冴えませんでしたが、次回に期待しましょう。
本日の釣果:クロソイ、ショウサイフグ×3

          
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4/29 東京湾 メバルカサゴ 17:00〜22:00

  49

タックル:
DAIWA アナリスターマゴチ240、DAIWA スマック100L 0.8号
餌:ゴリ、アオイソメ

夜釣りは実際に釣りをしている時間が2時間半ほどです。
短時間なので疲れず好きな釣りです。
海のコンディションは船長曰く濁りが強いそうです。
釣り開始は6時すぎ薄明かりです。いきなりアタリが出ますが食い込まないのはアジのようです。
なんとかアジの顔を見ると、次は20cmほどのメバル、そして良型のカサゴ、ここまで開始から10分ほどですので順調なスタートです。そしてポイント移動、そして完全に日が沈みます。
すると、夜プラス潮の濁りの影響か、極端にアタリが出ません。夜釣りは魚が浮いてメバル主体になるのですが、それはありません。やむなくベタ底狙いになりますが、アタリが少ないと根掛りが多くなります。仕掛けを8セットほどロスト。悪い意味で忙しい釣りでした。それでも最後の20分ほどで良型のカサゴを2匹釣って終了でした。
またまた反省材料多数でしたが、久しぶりの釣り、海上は爽快でした。
本日の釣果:メバル×1、カサゴ×6、アジ×1
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2/6 東京湾 メバルカサゴ 7:00〜16:00

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タックル:
DAIWA アナリスターマゴチ240、 DAIWA スマック100L、ラインPE0.8号 、胴付き3本

餌:ゴリ

東京湾奥のメバルカサゴ乗合に行ってきました。
この時期はまだまだ水温も低く根に潜っているカサゴが主体になります。
いかに海底の根のカサゴに餌を届けるかがポイントになりますが、これが結構難しい。
もう何十回も通っていますが、コツはいまだ掴めない。
そろそろ開眼しないとね。

料理は釣船推薦レシピのカサゴとアサリのトマトソース煮、定番のメバルの煮付け、カサゴの唐揚げになりました。
本日の釣果:メバル×2、カサゴ×14