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profile SeabassClub 10th Anniversary
 釣りを始めたきっかけは2001年の春ごろだったでしょうか?
近所の方から釣竿とリールを借りて子供と一緒に車で5分の江戸川河川敷に出かけました。ここは千葉、埼玉、東京の3都県境あたりです。
どんな心境だったか、気晴らしだったのでしょう。確かハゼが釣れたと思います。そしてテナガエビを知りました。ここにはヘラブナや鯉も居ます。興味津々、何度か通うと、あるとき20cm程の元気な魚が釣れました。その時その魚がセイゴだと知りません。

そして、その魚がセイゴであり、出世魚であり、最大1mにもなる魚であること、海の魚で川を遡上することを知るのに時間はかかりません。
勤務地が千葉の浦安だったため海は近い。海でその魚を釣りたい。インターネットや釣り具店の情報を元に、その釣り方を学びました。

インターネットサイトの”魚と遊ぼ!海釣り道場”は正にバイブル的存在でした。大変お世話になりました。現在の釣りに関する基礎知識のほとんどはここから得たものです。
後に私の拙い記事をサイトに載せて頂き感謝しています。
  全国釣り場巡り(東京湾・浦安)
  魚種別攻略講座(番外編・手長エビ)

 江戸川河川敷、梅雨時のテナガエビ釣り
当時、釣りを指南してくれる友人はいません。
にわか勉強でタックルを購入、磯竿1.5号、5,3mに、DAIWAの2500番のスピニングリール、道糸3号、ハリス2号、円錐ウキ3Bだったと思います。安物を買ったとはいえ、かなりの出費でした。
秋でした。餌のアオイソメを購入し、恐る恐る海釣りデビューです。夕方3時ごろ、浦安の海岸を散策、護岸の下にはテトラが数mあり、その時のスキルでは怖くて釣りができません。暫く歩くと川(用水路)があり、海から50mほどの所に足場の良いワンドと呼ばれるコの字状の小船の着き場(実際には船はありません)を発見し竿おろしです。

竿に糸を通しウキを付け、鈎付きのハリスを結びます。そして竿を伸ばします。こんな長い竿を持つのは生まれて初めての経験です。軽く振るとすーっと飛んで行きます。快感でした。魚が釣れるなんて思ってもいません。ただ一連の行為が楽しかった。
釣りを初めて一時間ほど経過した頃でしょうか、周りは薄暗くなり始めていました。ウキもかなり見づらくなっていましたが、ピクピクとウキが動きだし静かに沈みます。あわてて巻き上げると、その先には明らかに生命感があります。

そして、釣り上げました。大きなセイゴでした。
その感動は今でも覚えています。その後はちょくちょくとその場所に通うことになりますが、通う度に新しい発見がありました。
ほぼ通年釣れるセイゴは楽しい遊び相手になりました。釣り仲間も増え、年間釣行100回を超えることに・・・

翌年の2002年4月1日、初めてスズキサイズを釣りました。ジャスト70cmでした。
当時、デジタルカメラはまだ普及しておらず、フィルムのカメラに娘と一緒に収めました。
現在2012年、娘も22歳になります。婿さん募集中ですw ついでに現在19歳のフッコ物モチ娘もご紹介しちゃいますね。
浦安護岸で釣れたシーバスの自己記録は未だ更新されていません。釣り仲間では90cm級まで記録されていますが・・・

  

そんな想い入れがある魚がシーバスなんです。そしてこの年の夏にホームページSeabassClubを立ち上げました。
SeabassClub命名の謎が解けたでしょうか? 

ここ5〜6年は他の魚も釣りたくて、船釣りメインになっています。

何でSeabassClubなの?とよく聞かれます。誤解が解ければ幸いですw 

・・・・この項終わり  ・・・いずれ続きます 2012.4.12

   
※※※画面構成上の関係の無い写真です。